契約内容を変更しなければならない場合や変更時の注意点は何ですか。

  • 自動車保険

ご契約内容を変更しなければならない場合や、変更・解約時の追加・返還保険料、注意点は以下のとおりです。

ご契約内容の変更手続きが必要な項目

  • ご契約のお車の用途・車種 通知事項
  • ご契約のお車の登録番号(登録番号に準ずるものを含む)通知事項
  • ご契約のお車の使用目的 通知事項
  • 住所の変更をするとき(ご契約のお車の「登録番号」が変更となる場合には、特にご注意ください。)
  • ご契約のお車を譲渡するとき
  • お車の買い替えなどにより、ご契約のお車を入替するとき
  • 運転者年齢条件を変更するとき
  • ご契約のお車の高額な付属品(カーナビゲーションなど)の装着または取り外しなどにより、ご契約のお車の車両価額が著しく増加または減少するとき
  • 上記の他、特約の追加・削除など契約条件を変更するとき

ご契約内容の変更や解約時の保険料について

ご契約内容の変更や解約時の注意点

  • ご契約内容の変更や解約時に保険料の追加が生じる場合、追加保険料は当社が指定する期日までに当社に払い込みください(「月払」の場合は未だ経過していない期間に応じた分割回数により分割して払い込みいただきます)。期日までに追加保険料の払込みがない場合は、保険金をお支払いできないことがあります。
  • ご契約内容の変更日(変更事由が発生した日)や解約日はお申し出の日以降となり、さかのぼっての変更・取消はできません。
  • 通知事項に関する変更にあたっては、追加保険料の払込みがなければ、ご契約を解除し、保険金をお支払いできない場合があります。

追加保険料・返還保険料・解約保険料の算出方法

ご契約内容の変更に伴う追加保険料・返還保険料、解約時の保険料は短期率(注)と次の算式を用いて計算します。

追加保険料 = {(新条件による年間保険料)−(旧条件による年間保険料)} ×未だ経過していない期間に対応する短期率(注)

返還保険料 = {(旧条件による年間保険料)−(新条件による年間保険料)} ×(1 −既に経過した期間に対応する短期率(注))

解約保険料 = (年間保険料) ×(1 −既に経過した期間に対応する短期率(注))


  • 短期率は下表のとおりです。なお、「月払」でご契約の場合は、月割を用います。

【短期率】

期間 7日
15日
1ヶ月
2ヶ月
3ヶ月
4ヶ月
5ヶ月
短期率 10% 15% 25% 35% 45% 55% 65%
期間 6ヶ月
7ヶ月
8ヶ月
9ヶ月
10ヶ月
11ヶ月
12ヶ月
短期率 70% 75% 80% 85% 90% 95% 100%

【月割】

期間 1ヶ月
2ヶ月
3ヶ月
4ヶ月
5ヶ月
6ヶ月
短期率 1/12 2/12 3/12 4/12 5/12 6/12
期間 7ヶ月
8ヶ月
9ヶ月
10ヶ月
11ヶ月
12ヶ月
短期率 7/12 8/12 9/12 10/12 11/12 12/12

追加保険料、返還保険料の計算例

【追加保険料の計算例】

例えば、新条件による年間保険料が48,000円、旧条件による年間保険料が36,000円で保険期間が残り5ヶ月の場合、
年払の方の追加保険料は
{48,000円−36,000円}×0.65=7,800円となります。

月払の方の追加保険料は
{48,000円−36,000円}×5/12=5,000円となります。

【返還保険料の計算例】

例えば、新条件による年間保険料が36,000円、旧条件による年間保険料が48,000円、保険期間が5ヶ月経過している場合、
年払の方への返還保険料は
{48,000円−36,000円}×(1-0.65)=4,200円となります。

月払の方への返還保険料は
{48,000円−36,000円}×{1-5/12}=7,000円となります。

【解約保険料の計算例】

例えば、年間保険料が60,000円、保険期間が8ヶ月経過している場合、
年払の方への返還保険料は
60,000円×(1-0.8)=12,000円となります。

なお、月払の解約保険料はご契約期間中の変更内容によって、計算式が複雑になるため、お客さまセンターまでお問い合わせください。

お客さまセンター

0120-312-750

平日9:00〜20:00
/ 土日祝9:00〜18:00

「月払」でご契約の場合の注意点

追加保険料・返還保険料は次の算式を用いて未だ経過していない期間に応じた分割回数により分割し、変更前の月払保険料から増額・減額します。

増額・減額となる保険料 =(追加保険料または返還保険料)÷未だ経過していない期間に応じた分割回数
  • ご契約内容を変更され、保険料の追加が生じる場合で、変更前の月払保険料に増額となる保険料を加えた額が30,000 円超になるときは、未だ経過していない期間分の保険料を一括して払い込みいただきます。
  • ご契約内容を変更され、保険料の返還が生じる場合で、変更前の月払保険料から減額となる保険料を差し引いた額がマイナスになるときは、変更前の保険料の残りの期間分を一旦、一括して払い込みいただいた後、返還保険料を一括して返還いたします。
  • ご契約内容を変更され保険料の追加が生じる場合で、かつ、ご契約内容の変更日から変更後の月払保険料をいただくまでの間に保険金をお支払いする事故が生じたときは、クレジットカード会社に対して、クレジットカードの利用限度額および有効性について確認させていただくことがあります。
    この場合において、確認がとれないときは、保険金をお支払いできないことがあります。

関連する用語

この回答で問題は解決できましたか?
はい いいえ
ページID:
Q10126