何も契約内容を変更していないのに、前年と比べて保険料が上がったのはなぜですか?

  • バイク保険

次のようなケースにおいて、保険料が上がる場合があります。

<CASE 1>保険料率の見直し

リスク区分毎の保険事故の実績に基づく調整等のため、保険料率の見直しを随時行っています。 そのため、保険料が予告なく上がることがあります。

  • 損害率の動向等に応じて保険料の見直しを随時行っており、保険料は予告なく変更となる場合があります。

<CASE 2>記名被保険者の年齢

以下の全ての条件を満たす場合には、保険始期日時点の記名被保険者の年齢によって保険料を算出しています。そのため、記名被保険者の年齢によって保険料が上がることがあります。

保険始期日 用途車種 運転者年齢条件
2019年12月31日以前のご契約 二輪自動車(総排気量125cc超) 「26歳以上補償」
2020年1月1日以降のご契約 二輪自動車(総排気量125cc超) 「21歳以上補償」、「26歳以上補償」

<CASE 3>始期日時点における記名被保険者の運転免許証の色

始期日時点における記名被保険者の運転免許証の色に応じて、保険料を算出しています。
そのため、運転免許証の色が変更したことにより、保険料が上がることがあります。

  • ゴールド
  • ブルー
  • グリーン
  • 保険始期日が2020年1月1日以降のご契約が対象です。

<CASE 4>事故の有無による「ノンフリート等級」・「事故有係数適用期間」(注)の変更

前契約の保険期間中の事故の有無により、ノンフリート等級・事故有係数適用期間は変化し、翌年適用されるノンフリート等級・事故有係数適用期間によって保険料が上がることがあります(事故の扱いは損害保険各社により異なる場合があります)。

  • ノンフリート等級制度における等級別の「無事故」/「事故有」の割増引率のうち「事故有」の割増引率を適用する期間(始期日時点における残り年数)のことをいいます。

上記<CASE 1>〜<CASE 4>により、保険料が下がる場合もあります。

<CASE 5>各種割引が適用対象外となった

以下の各種割引についてはそれぞれ適用条件があるため、割引の適用対象外となった場合、保険料が上がることがあります。

  • 長期無事故割引(2020年1月1日始期日以降のご契約)
  • 長期無事故割引プラス(2020年1月1日始期日以降のご契約)
  • 複数台割引(2020年1月1日始期日以降のご契約)
この回答で問題は解決できましたか?
はい いいえ
お問い合わせ

お探しの情報が無かった場合は、こちらからお問い合わせください。

ページID:
Q10651