自家用(普通・小型)乗用車は、なぜ3年間しかASV割引が適用されないのですか。

  • 自動車保険

型式の発売年月が約3年以上経過すると、AEB(衝突被害軽減ブレーキ)によるリスク軽減効果が「型式別料率クラス」に反映されるためです。

「型式別料率クラス」は、毎年1月に、保険実績(型式ごとの事故発生状況等)に基づいてクラス見直しを行っています。保険実績の蓄積が十分な型式は、このクラス見直しにより、リスク実態にあった料率クラスになります。一方、発売されて間もない型式などは保険実績の蓄積が十分ではなく、料率クラスへの反映には約3年必要です。
そのため、AEB(衝突被害軽減ブレーキ)のリスク軽減効果が料率クラスに反映される約3年に限定して、ASV割引が適用されます。
なお、自家用軽四輪乗用車は、保険始期日が2020年1月1日以降のご契約から「型式別料率クラス制度」が導入されるため、自家用(普通・小型)乗用車と同様、ASV割引の適用が3年間になります。

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